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土地活用:賃貸住宅経営に必要な3つのステップ

まず計画。立地条件をよく見極め、どんな賃貸住宅にするか、計画をしっかり立てるようにします。あなたの土地の特徴はどんなもの?どんな人に入居してもらいたいか?設備はどこまで揃えるか?建物の規模や建築工法はどうするか?収支の見通しはどうなるか?

次に資金。借り入れを起こすのが一般的な資金の集め方ですが、公庫融資のほかに民間金融機関にもさまざまな融資があります。自己資金はどのくらいあるのか?借り入れは公庫か、それとも民間か?国や自治体の支援にはどんなものがあるのか?次に運営ですね。長く魅力を保ち続ける賃貸住宅であるためには日常の建物の管理や設備の更新等、上手な管理そして運営がポイントとなってくるものです。

プロに任せてしまうという方法も考えられます。賃貸住宅経営を始めるとどんな仕事があるか?定期借家制度にはどんな長所があるか?設備のメンテナンスはどうすればうまくいくか?建築工事と入居者募集については将来にも安心して使える建物を手に入れるために工事会社の選択は大切なものです。大切な入居者募集もこのころから始めることになります。

都心に300坪の土地を持っている人がいるとしましょう。毎年の固定資産税の支払いが大変ですし将来、家族に相続する際にもこのままでは高額な相続税がかかってきます。そこで戸数が50戸ある賃貸マンションを建てることにしたとします。鉄筋コンクリート造で建設費は6億5000万円でした。さて、20年後にはどのようになっているでしょうか?…20年間の収支を見ると固定資産税などを払って、なお毎年4800万円~1400万円くらいの現金収入が入り、20年後には累積が約4億6000万円となります。資産価値の目減りを補ってもあまりのある数字ですね。

土地を放っておくと地価下落や固定資産税の支払いで資産が減少していってしまいますが賃貸住宅経営をすることによって資産価値の下落を相殺し、むしろ価値があがっていきます。さらに賃貸住宅経営による利益がその上をいきます。

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