不動産イメージ

きっと役立つ不動産情報のリンク集 > 住宅ローン

スポンサードリンク

住宅ローン:住宅ローンの頭金と借り入れ金額について

住宅ローンの借り入れと頭金は、どのくらいの比率で用意すればいいのでしょうか?

一般的には、購入物件価格の2割程度が、最低でも必要とされています。これは、住宅ローンの借入限度が8割となっていることからです。住宅ローンの借り入れに必要な諸費用や売買に関わるその他の諸費用と同じように、頭金は現金で用意しなければなりません。

住宅ローンの借り入れ金額は、用意できる頭金と諸費用の算出ができて、初めて決まってきます。ここで気を付けてほしいのが、住宅購入に全ての預金を使い果たさないこと。何が起こるかわからない世の中です。最低でも生活費の3ヶ月~半年分は残しておくことです。これから発生する、住宅ローンの支払い金額を含めた1ヶ月の生活費×6ヶ月分と考えておいたほうがよいでしょう。

住宅ローンの借入額を決めるには、金融機関が定めた借入限度額ではなく、あくまでも返済が可能な金額を考えることです。目先のことにとらわれずに、将来を見据えて支払いが可能な額を考えなくてはなりません。同時に、住宅ローンの借入期間の設定も同様です。

長期間にわたり借り入れをすることで、短期間の借り入れに比べ、毎月の支払い額が低くなり、払いやすいと思いがちです。しかし、期間を長くしたことで、金利は増えていきます。定年退職後の生活設計にもしわ寄せがいくこととなるのは必然でしょう。

住宅ローンの金利のタイプで返済金額は違ってきます。金利のタイプには固定金利、変動金利、変動型+固定型の3種類があります。

固定金利は、借り入れ時に決められた金利が完済するまで変わらないタイプ。長期に渡る借り入れを計画している人や、大きな金額の借り入れを考えている人にはおすすめです。一方、変動金利とは、借り入れ時に決められた金利が、金利の情勢で上がったり下がったりし、一定ではないタイプ。短期での返済が可能な人、小額の借り入れを考えている人にはおすすめかもしれません。

住宅ローンの金利の違いを理解して、将来を見据えた長いビジョンで考えることが大事といえるでしょう。毎月々の住宅ローンの支払いで、生活が逼迫しないような支払額の設定が必要です。

危険を回避する為の余剰資金の確保。それから、住宅ローンの借り入れタイプに、変動金利を選んだならば、将来的に金利が上昇し、支払額が上がっても払えるだけの余裕を持った返済額の設定も必要となってきます。

スポンサードリンク

« 住宅ローンにかかる諸費用 | HOME | 住宅ローンの返済について »

【 当サイト情報の取り扱いについて 】

リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、その他、不利益が発生いたしましても、当サイトと管理人は一切の責任を負えないのでご了承下さい。あくまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元でよろしくお願いします。

Copyright © 2007 きっと役立つ不動産情報のリンク集 All rights reserved