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住宅ローン:住宅ローンの返済について

住宅ローンには、いくつかの返済方法があります。大きく2つに分けると、元利金等返済方式と元金均等返済方式といわれるものです。それぞれの特徴を見極めて、住宅ローンの返済方法を決定することが必要です。

住宅ローンの元利金等返済方式の特徴は、毎月々返済する金額が一定に決まっているということです。

「借り入れた元金+利息=同じ金額」のため、長期に渡る支払いでも、返済計画を立てやすいでしょう。しかし、「借り入れた元金+利息=同じ金額」ではありますが、元金と金利の割合が時期により違ってきます。そのため、住宅ローンの返済が始まった当初は、元金は少額となり、利息の返済額が多い割合となります。

住宅ローンの元金が減るペースが、元金均等返済方式に比べ遅いですが、無理のないこちらのタイプを選ぶ人は多いといわれています。

住宅ローンの元金均等返済方式は、借り入れ金額を返済回数で割った額に、残高の利息をプラスして返済することです。

毎月々同じ額の元金を返済していくので、元利金等返済方式に比べて、住宅ローンの元金が減るペースが早いことが特徴です。金利の合計額も元利金等返済方式より少なくて済みます。しかし、住宅ローンの返済が始まった当初の返済額が大きくなり、当然負担は重くなってきます。また支払いに無理が生じる危険性もあります。

住宅ローンの返済方法は、年収の見込みや、年収の安定度、それから、子どもの教育費を見込んだ収支を考えた上で決定することをおすすめします。住宅ローンの支払いが開始された後の10年間の予測も忘れてはいけません。現在、幼稚園に通っている子どもも、高校や大学へ進むと多額の教育費が必要となってきます。さらには、2人3人と子どもが増える可能性もあることも考慮しなければなりません。

住宅ローンの返済は、元本を多く返済するか、少なく返済するかで、返済期間やトータルで支払う金利の合計額が違ってきます。住宅ローンの早い完済を望むあまりに、多少の無理を考えがちですが、そこは冷静になる必要があります。元金均等返済方式のような元本の減り方をする、元利金等返済方式もあります。

それは、一部繰り上げ返済という方法です。これは、月々に決められている金額とは別に、いくらかの金額を支払う方法です。この方法を幾度か繰り返すことで、住宅ローンの支払利息の軽減につながります。金融機関によっては、設定金額以内の繰上返済であれば、手数料の軽減措置もあるので、確認してみましょう。

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