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デザイナーズハウス:デザイナーズハウスとデザイナーズマンション

デザイナーズハウス以外にも近年ではデザイナーズマンションと呼ばれるデザイン性の高い集合住宅が人気を集めています。デザイナーズマンションには決められた定義があるわけではありません。一般的には「建築家が斬新なコンセプトに基づいて設計をした集合住宅」をデザイナーズマンションと呼ぶようです。

デザイナーズハウスは依頼者が建築家に自分の要望を伝え、間取りや設備の変更をする事が可能ですが、デザイナーズマンションは基本的に建築済みの住宅になりますので自分の好みに合ったデザインのマンションを探す必要があります。しかしながら、デザイナーズハウスと同様にデザイナーズマンションでもフルオーダーが可能な場合があります。

フルオーダーのデザイナーズマンションでは間取りの変更や設備の変更、専有面積の変更が可能になり、デザイナーズハウスと同様に自由度の高いプランを作成する事が可能です。

このように建築後も自由に間取りを変更することが可能になる工法として、スケルトン・インフィルと呼ばれる工法があります。これは建物をスケルトン(構造体)とインフィル(内部仕様)に分離して考え、構造体の耐久性と内部仕様の更新性・可変性を両立させ、居住者の多様なライフスタイルに対応することが出来る工法です。住宅都市整備公団により技術開発が進められており、近年では更に関心が高まっています。

デザイナーズハウスと同様に、デザイナーズマンションも立地や築年数が同様の一般的なマンションと比べて、賃料が割高になる事が多いです。しかし、有名な建築家がデザインしたマンションでは入居待ちになる物件も少なくありません。集合住宅でも自分のライフスタイルに合わせた個性的な住居を望む人が増えたことにより、近年ではデザイナーズマンションの建築を積極的に取り組む会社が増えています。デザイナーズマンションはワンルームの物件が多く、ファミリー向けの物件が少ないことも特徴として挙げられます。

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