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デザイナーズハウス:デザイナーズハウスにおける施主・設計士の選び方

デザイナーズハウスでは施主と設計士の選定が重要です。極端な話、設計士側でも施主を選びたいと思っている方は多いと思います。偉そうに聞こえるかもしれませんが設計士や建築家も人である以上、施主との相性というものがあるからです。もちろん施主も相性の良い設計士を選ぶ必要があります。

ただ念のために補足しておくと、相性といっても単に好き嫌いという意味ではありません。考え方、センスなどに相違があっても基本的な人格において話し合えば納得できるラインがお互いにひけることを、ここではとりあえず相性と呼んでいます。辞書の定義とは違いますが、総合的な言葉として、あえて相性をこのような意味でここではとらえてます。

相性の合う施主・設計士の選定のところで間違いが生じると、施主にとっても設計士・建築家にとっても大変な不幸を背負い込むことがよくあります。様々な建築家や設計士がいて、それぞれ独自の世界を持っています。このような設計士・建築家の才能が十分に発揮できてこそ、良い建築をつくる基礎ができると思います。

相性の合う施主・設計士の選定という考え方が重要だと思うのは、施主も設計士も相手への見方を再考する必要があるからです。よく自分の提案を押し付けるばかりの設計士がいるように、自分のいうことが絶対であるという施主もいます。君臨するのではなく、協同者であるという自覚が必要だと思います。

協同者としての良好な関係を気づくことができるかどうかが重要で、選定を重視するのもそういった事情があります。そして、相性の問題がことさら響いてくるのは、ローコスト住宅です。施主に協同者であるという自覚があり、常識を備えた建築家がいれば、お互いの相性は自ずと合うはずです。

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