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デザイナーズハウス:デザイナーズハウスに関わる人たち

デザイナーズハウスに限らず建築設計に携わる人をとりあえず3種類に分類できます。つまり、建築屋、設計士、建築家です。

建築屋とは、ただ建築らしきものをつくることができる人々。そこには、思想らしきものはなく技術的裏づけも乏しい。設計士とは、いわゆる建築士ではあるがとくに思想はない。建築家とは、音楽家とか画家などと同様に表現者である。あまり正確な記憶ではありませんが、大方このようなことだったと思います。自称建築家は山ほどいるでしょう。私は建築家といわれたい。そういわれるような努力とチャンスが必要です。

設計図は実際に家を造り上げていく大工さんを始め多くの職人さんたちに、あなたの思考・感性を伝える手段のひとつです。それをあなたに代わって描き、設計図どおりに仕事がなされるかをチェックするのが設計者の役割でもあります。このように、施主・設計者・工事人が三位一体となって互いに信頼し合い、しかも密なコミュニケーションをとりながら、あなただけの家を完成させていきます。

「出来上がった家がさらに満足のいくものとなるかどうかは住む人自身の問題です。ライフスタイルや年齢の変化に伴い、どのように工夫していくか、あなたにはそれが問われています」。こういってのける設計士もいますが、こういう人は施主との相性や考え方や習慣が変わりうるものであること、変わりうることを前提にして設計していることを忘れている人だと思います。こういう人とはきっちり話し合いをもつか、選定の時点で慎重になる必要があります。

施主の中には生活スタイルを変えたいと思ったことがある人は多いと思います。今とまったく違うスタイルにしたいと変換を願う人もいれば、ここを少しだけ快適にというちょっとした改善を願うこともあります。

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