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注文住宅:都市型住宅のキーワード3「防犯」と「プライバシー」

都市型住宅は、密集した居住環境のなかで力を発揮します。家と家とがぴったりとくっついている環境では、窓を開ければお隣の家に手が届くといったこともありえます。カーテンが開いていれば、外から家の中が見えてしまいます。また外の通りからは見えないような、狭く細い路地に不安を感じる人も少なくないでしょう。近隣から可能な限りプライバシーを確保することはとても重要です。だからと言って、かたく閉じてしまった家では、光も風も入りません。

都市型住宅は、この点を解決します。基本のコンセプトは「開く」ですが、「外には閉じて、内には開く」というさらに進化させたコンセプトで家をつくります。外からの視線は極力遮り、自然の光、風、そして家の中の視線は通す。このように、プライバシー確保と自然を、防犯と広さを感じる空間をコンセプトとした家が都市型住宅です。

都市型住宅の基本は「外には閉じて、内には開く」なので、必然的に、外に取り付けられる窓などは、人が出入りのできない大きさのもの。シャッター付の窓や、デザイン的な小窓となります。そのかわり、中庭や屋上などプライバシーの高い「外」に向かっては大きく開き、光や風、緑を最大限に取り入れる形にします。

都市型住宅では中庭などをつくることが多いのですが(好みによりますが)、そのせいで家の中が狭く感じてしまうのではないかと思ってしまう方がいるかもしれません。しかし、一度都市型住宅のモデルハウスなどを見ていただければわかると思いますが、視線の通りがとてもよいために、普通の間取りの家よりも、かえって開放的な雰囲気の家になっている場合が多いのです。

このように都市型住宅は、防犯意識を高く持ち、プライバシーを守り、なおかつ自然との共生を可能とする開放された家になっています。これは鉄のように堅い家をつくるということではなく、外には閉じて、内には開くといったコンセプトのもと、安心の「堅さ」と、やすらげる「やわらかさ」を兼ねそろえた家をつくるということなのです。そして家のなかの視線の通りがよいということは、家族がみわたせるということでもあります。家族が一緒に住む家。都市型住宅はそれをつくります。

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