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土地活用:賃貸住宅の管理・運営とは?

賃貸住宅が完成したらいよいよ運営業務が始まるわけですが、入居者の募集や集金、建物の維持管理などの業務が大きな負担になるようであれば、専門業者に任せる方法もあります。

建物が完成したらまずは出来るだけ早くに入居してもらわなければなりません。入居者募集は工事中から始めると良いでしょう。入居者が決まっても契約書を取り交わしたり、毎月の家賃の集金などの業務があります。

一方、建物については廊下、階段など入居者が共通で使う共用部分の場所の掃除や電球の取り替えといった仕事もあり、貯水槽やエレベーターがあれば、その点検も必要になります。さらに建物全体の補修をどうしていくのかもあらかじめ考えておく必要があります。

こうした業務はエレベーターや貯水槽、消防用設備を除けば誰でもできるものです。ある程度の規模の賃貸住宅であれば、オーナーが自分で行うこともできるでしょう。しかし時間が無いとか、賃貸の戸数が多くて大変という場合には専門の業者に任せることも必要になってきますね。

その仕事内容としては様々です。日頃の掃除だけというものから全てを任せてしまうものまであり、大きく分けると以下のようになります。まず日常の清掃業務だけを任せる、次に入居者の管理業務を任せる、次に管理・運営業務の全てを任せるという3つです。管理を任せるということは入居者からのクレームに専門家が素早く対応してくれて、入居者の満足度を高めることにも繋がり、経営の安定にも効果があります。

さらに空室が出てしまうことが心配な場合は一括借り上げといい、建設した賃貸住宅全体を管理会社に丸ごと賃貸してしまう方法もあります。管理会社からは実際の入居の有無に関わらず、定額の家賃を受け取りますが、その金額はあらかじめ管理会社と契約した額です。管理会社はそれに自社の費用を上乗せして入居者と契約、家賃を集金することになります。空室のことを気にしなくていいのでオーナーとしては気が楽なものですが、管理会社が保証する家賃は2年ごとに見直す契約の場合が多く、契約家賃が引き下げられることもありますので注意して下さい。

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