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土地活用:民間金融機関と公的機関からの借入れについて

借入先には大きく分けて民間金融機関と公的機関(ex.住宅金融公庫)の2つがあります。

公的融資は低金利長期固定という特徴がありますが敷地面積や建物面積、用途の制限など利用条件に制約が出てきます。他方民間融資は金利のタイプなどにさまざまな種類があり、それが特徴となっています。

長期にわたる返済ではなんといっても金利の変動が一番大きい不安要素です。そういう意味では条件さえ合えば低金利長期固定の公的融資を使用した方が安心だと思われます。

入居者と建物のイメージが決まったら次は建物の構造や戸数を決めましょう。まずは法規制を調べその上で事業収支計画を立てながら考えます。何室くらいを持つ賃貸住宅にしようか、それを決める大きな要素に法律による規制があります。事業計画に基づいて建物の規模を決めても法律がその土地に建てられる建物の規模を決めていますので、場合によっては計画通りのものが建てられないことも考えられてしまうのです。

あらかじめあなたの所有地にどんな法規制が掛けられているのかを調べておくことが必要です。法規制にはいくつが種類があり、まず土地が住宅地、商業地、工業地というように用途が細かく12に分かれて決められています。そのどれに当たるかによって建てられる建物の大きさ、規模が決まってきます。また住宅を建てるための土地には4m以上の道路が2m以上の長さで接していることという決まりもあります。

もしそうなっていない場合はセットパックといって道路に面した土地を決められた幅だけ空けて建てなければなりません。それだけ使える敷地の面積が少なくなってしまいますので考慮に入れておくようにしましょう。また建物の高さを規制するさまざまな制限もあります。建物が道路や周囲の建物への日差しをさえぎってしまないように自分の土地であってもこの制限をオーバーする大きさの建物は建てられないことになっています。道路による規制などもあるのです。

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